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2017/07/10

ハウトゥーコンポーズ

おはこんばんにちは。ぴよたくです。

今日()は勉強会をして、レッスンをしてもらって、レッスンをして、レッスンをして、非常に有意義な一日でした。

なので更新がこの時間です、わざわざ見に来てくださった方もいたみたいですね。すみませんでした…

次回以降の勉強会も近々やろうと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。

ということで、内容に入りましょう〜。


今日の勉強会で色々お話をして、改めて考えた部分なんですけど、

「作曲したい、けどどうすればいいか分からない」

という方にどうお話をすべきか、ということが今回のテーマです。


回答としては、もちろん

「じゃあ作曲すればいいじゃないですか」

ということになるんですが、その取っ掛かりの部分から作曲を始めたばかりだと分からないんですよね。

分かります。僕も去年くらいまではそうだったので。

まずは単に本を買うのでも、教えてもらうのでもいいでしょう。

しかし例えば「作曲する」という言葉には色々な言葉が含まれていて、簡単に細分化したとしても



コンセプトを決める
(どういう世界観の曲にするのか、楽器編成は)
曲の簡単なスケッチをする
(メロディーはこんな感じかな)
それらを少しずつ固めていく
(スケッチの要素を発展させる)
パソコンのソフトに打ち込む or 
演奏する、してもらう
録音する


このくらいの手順が考えられます。もちろん同時進行で行うものがあったり、一つ前のフェイズに戻って考えたりすることもあるでしょう。

作曲したいけどできない、と思い込んでいる人の中にはこの中のどこかの段階でつまづいている、という方もいるのではないでしょうか。

もしかするとコンセプト決めが苦手なのかもしれませんし、曲の要素を固めていく作業が苦手なのかもしれません。

しかし一つずつ着実にこなしていけば、最終的に曲はできます。



最短距離を進むために「型」を使いましょう。

曲構成、メロディー、コード進行などの型は思っている以上に身の回りに溢れています。

カノン進行というものがありますが、いわゆるJ-popには欠かせない進行です。

C - G - Am - Em - F - C - F - G

こういったものを聴いたり弾いたりすることで型を習得しつつ、自作に生かすというわけです。

それを何度も繰り返すうちに、自分なりの表現に繋がってくる。コード進行自体もアレンジすることができるようになる。

それがまさしく「守破離」なんですよね。最初から型破りなやり方では、正直成長することは難しいでしょう。



ちなみに、上の方に「思い込んでいる」と書きましたが、作曲できない理由として、これまでその人が作曲自体に縁がなかったという場合もありえます。

あんまりいい思い出がなかったり、自分の能力とはかけ離れて見えてしまい「自分には作れるはずがない」と思っている方もいるかもしれません。他にも、そもそも触れる回数が少なければ「自分にはできない」と思うのは当然のことです。

まずは作曲するのが当たり前な環境に行き、悩みを共有するというのが大事な気がします。

周りで頑張っている人がいるということを知れば、それは自分がサボることの抑止力として働きますからね。


簡単にまとめます。もし作曲をしてみたいならば、

☆何か本を買う or 教えてくれる人を見つける

☆型がどういうものなのか知る


☆作曲が普通に行われている環境に行く



というのはまず大事なのかと。

だめだ、また補筆しますね。

おやすみなさい。